投稿日: 2020/04/22

居酒屋 いぶし銀次郎 小禄店 (持ち帰り有)

コロナの影響で外出を自粛してる方も多いと思われます。
そこで、家でも出来るレシピや料理等の情報を発信です。

さて、今回は“刺身の切り分け方”です。

先日の更新で“魚の見分け方”と“美味しくする方法”お伝えした続きになりますね。
では、行きます。
一般的にお魚は、赤、白、青で切り方を変えるんです。
赤身のお魚(マグロやカツオ)は、肉質が柔らかいので厚めに切ります。
赤身を薄く切っても美味しくありません。これは家で試してみても面白いですよ。
薄く切ったのは味が落ちるのが分かります。
次に、白身のお魚は、肉質がシッカリしてるので薄く切ります。
フグやヒラメなどがそうですね。
フグを薄く切るのは高価だからではなくて身がかたいからなんです。
厚めに切ったフグは噛めないんですよ(ちゃんと理由があるんです)
でも、白身のお魚も身が柔らかければ厚く切ることもあります。
続いて、青背のお魚は、それほど身は柔らかすぎず固すぎずの赤身と白身の中間なので、少し厚みをもたせて切ります。

これが魚の切り分け方の基本ですが…
切り方は、お魚の色だけでなく“熟成度合”にも関係します。
鮮度が良くプリプリして身がかたければ薄く切ることもあります。
また、繊維などを見ながらも切りますが家でチャレンジするなら上記の事で充分かと思います。

さぁ、これでアナタも家でお店の様なお刺身が食べれます。
Go home🏡
Stay home🏠
Just play. Have fun. Enjoy the cooking🍳

※次回は簡単なお酒の肴(あて)でも紹介しましょうかね。

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